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労働保険の一般非常識!の部 −自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)D−

前回の一般非常識及び会員専用非常識に続く改善基準告示の第5回目です。今回は、バス運転者等に係る条文を確認していきましょう。

文中の【 】で囲った部分は選択式囲っていなくて色文字になってる箇所は択一で問われる可能性があります。

 

第5条
使用者は、一般乗用旅客自動車運送事業以外の旅客自動車運送事業に従事する自動車運転者並びに旅客自動車運送事業及び貨物自動車運送事業以外の事業に従事する自動車運転者であって、主として人を運送することを目的とする自動車の運転の業務に従事するもの(以下この条において「バス運転者等」という。)の【拘束時間】【休息期間】及び【運転時間】については、次に定めるところによるものとする。
 1.【拘束時間】は、【4週間】を平均し【1週間】当たり【65時間】を超えないものとすること。ただし、貸切バス(一般貸切旅客自動車運送事業の用に供する自動車をいう。以下この項において同じ。)を運行する営業所において運転の業務に従事する者、貸切バスに乗務する者及び起点から終点までのキロ程が概ね【100km】を超える運行系統を運行する一般乗合旅客自動車運送事業の用に供する自動車であって、高速自動車国道及び自動車専用道路の利用区間のキロ程が【50km】以上であり、かつ、当該キロ程が起点から終点までのキロ程の【4分の1以上】のものに乗務する者(第4号において「【特定運転者】」という。)については、労使協定があるときは、【52週間】のうち【16週間】までは、【4週間】を平均し【1週間】当たり【71.5時間】まで延長することができる。

 

一般非常識では改善基準告示のバス運転者等に係る条文について確認しました。このあと、会員専用非常識では、条文の続きを確認していきます。大変重要な箇所ですので、会員の方はもれなくチェックしておいてください。

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