12月28日発行


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知らなきゃ絶対損する!社労士試験合格の虎の巻 ☆〓しゃろびメルマガ☆〓
2018年12月28日発行 No.3(通算389号)
http://syarobe.com
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平┃成┃3┃1┃年┃度┃し┃ゃ┃ろ┃び┃会┃員┃募┃集┃中┃!┃
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ヽ(〃^▽^)ノ♪ いよいよ開講!平成31年度本試験に向かって突っ走れ!!
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▼⇒ホームページ更新情報
▼⇒一般非常識!対策
▼⇒コラム
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▼【お知らせ】

お待たせしました!
平成31年度社労士試験本試験に向けて、「しゃろび会員」を募集いたします。

今年度も工夫を凝らして受験生のみなさまをバックアップしていきます。
今後ともよろしくお願いします。

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先着100名様までキャンペーン価格3,900円を適用します。
毎年、申込みが殺到しますので、お早めにお申込みください。
学習は早めに開始する方がいいです。
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会員のみなさんには、毎年、会員からの評判が良かった次のサービスを
お届けします。
1. セキュリティのかかったページがすべて閲覧できます
2. 「しゃろび横断整理」をExcelで保存できるようになります
3. しゃろびMail(番外編)を不定期でお届けします
4. 過去の試験を徹底分析!「ここが出る!本試験直前対策」が閲覧できます

過去の本試験(平成17〜30年)では、「ここが出る!本試験直前対策」で
ズバリ大当たりがたくさん出ました。

会員の方からは、「選択はこれで助かりました!」とか、「択一の足切りを
免れました!」といった声もずいぶん頂戴しています。

しゃろびは、平成31年度もズバリ!大当たりを狙います。

この機会に是非お申込みください。(絶対に損はさせません!)

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しゃろび会員お申込時にメールアドレスの入力ミス等により、登録のご連絡
ができない場合がでてきております。できるだけ、連絡先電話番号の入力を
お願いいたします。
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平成31年度向け会員申込みでお問い合わせを頂いたみなさんへ

早々から多数お問い合わせ頂きましてありがとうございました。
今回、新たに募集を開始します。前年度同様キャンペーン価格を設定しました。
お求め易い価格にしましたので、会員申込みのページからお申込みください。

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▼【ホームページ更新情報】

しゃろびホームページ更新のお知らせです。
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12月28日 「会員専用非常識」更新しました。
12月28日 「一般非常識!対策」更新しました。
12月 7日 「第2回 しゃろびMail」 発行しました。
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▼【一般非常識!対策】

みなさん、こんにちは。一般非常識担当大臣のやぎさんです。

年の瀬を迎え、年末年始の大型連休がやってきます。
毎日寒い中、みなさん頑張ってますか。
本試験まで残り8ヶ月余り。頑張って勉強に邁進しましょう。

さて、今回は、情報通信技術を利用した事業場外勤務の適切な導入
及び実施のためのガイドラインからの出題です。

労働者が情報通信技術を利用して行う事業場外勤務(以下、「テレワーク」
という。)は、業務を行う場所に応じて、労働者の自宅で業務を行う在
宅勤務、労働者の属するメインのオフィス以外に設けられたオフィス
を利用するサテライトオフィス勤務、ノートパソコンや携帯電話等を活
用して臨機応変に選択した場所で業務を行うモバイル勤務といった
分類がされます。

いずれも、労働者が所属する事業場での勤務に比べて、働く時間や
場所を柔軟に活用することが可能であり、通勤時間の短縮及びこれ
に伴う精神的・身体的負担の軽減、仕事に集中できる環境での就労
による業務効率化及びこれに伴う時間外労働の削減、育児や介護
と仕事の両立の一助となる等、労働者にとって仕事と生活の調和を
図ることが可能となるといったメリットを有しています。

また、使用者にとっても、業務効率化による生産性の向上、育児・
介護等を理由とした労働者の離職の防止や、遠隔地の優秀な人材
の確保、オフィスコストの削減等のメリットを有しています。

そこで今回は、このガイドラインのポイントをおさえていきましょう。

文中の【 】で囲った部分は選択式で問われる可能性があります。
背景を含めて解説しますので、択一対策としてもお役立てください。


通常の労働時間制度に基づき【テレワーク】を行う場合についても、
使用者は、その労働者の労働時間について【適正に把握する責務】
を有し、みなし労働時間制が適用される労働者や労働基準法第41
条に規定する労働者を除き、「労働時間の適正な把握のために使
用者が講ずべき措置に関するガイドライン」(平成29年1月20日策定)
に基づき、適切に労働時間管理を行わなければならない。

同ガイドラインにおいては、労働時間を記録する原則的な方法として、
【パソコンの使用時間の記録等】の客観的な記録によること等が挙げ
られている。また、やむを得ず【自己申告制】によって労働時間の把
握を行う場合においても、同ガイドラインを踏まえた措置を講ずる必
要がある。

いわゆる【中抜け時間】について、在宅勤務等の【テレワーク】に際し
ては、一定程度労働者が業務から離れる時間が生じやすいと考えら
れる。

そのような時間について、使用者が業務の指示をしないこととし、労
働者が労働から離れ、【自由に利用】することが保障されている場合
には、その【開始と終了の時間】を報告させる等により、【休憩時間】
として扱い、労働者のニーズに応じ、始業時刻を繰り上げる、又は
終業時刻を繰り下げることや、その時間を【休憩時間】ではなく
【時間単位の年次有給休暇】として取り扱うことが考えられる。

なお、始業や終業の時刻の変更が行われることがある場合には、
その旨を【就業規則】に記載しておかなければならない。また、
【時間単位の年次有給休暇】を与える場合には、【労使協定】の締
結が必要である。

通勤時間や出張旅行中の【移動時間】中の【テレワーク】について
は、【テレワーク】の性質上、通勤時間や出張旅行中の【移動時間】
に情報通信機器を用いて業務を行うことが可能である。これらの時
間について、使用者の【明示又は黙示の指揮命令下】で行われる
ものについては労働時間に該当する。

また、勤務時間の一部で【テレワーク】を行う際の【移動時間】につ
いて午前中だけ自宅やサテライトオフィスで勤務をしたのち、午後
からオフィスに出勤する場合等、勤務時間の一部で【テレワーク】
を行う場合がある。こうした場合の就業場所間の【移動時間】が労
働時間に該当するのか否かについては、使用者の指揮命令下に
置かれている時間であるか否かにより、個別具体的に判断される
ことになる。

使用者が移動することを労働者に命ずることなく、単に労働者自ら
の都合により就業場所間を移動し、その【自由利用が保障】されて
いるような時間については、【休憩時間】として取り扱うことが考えら
れる。

但し、その場合であっても、使用者の指示を受けてモバイル勤務等
に従事した場合には、その時間は労働時間に該当する。

一方で、使用者が労働者に対し業務に従事するために必要な就業
場所間の移動を命じており、その間の自由利用が保障されていな
い場合の【移動時間】は、労働時間と考えられる。例えば、
【テレワーク】中の労働者に対して、使用者が具体的な業務のため
に急きょ至急の出社を求めたような場合は、当該【移動時間】は労
働時間に当たる。

なお、【テレワーク】の制度の導入に当たっては、いわゆる中抜け
時間や部分的【テレワーク】の【移動時間】の取扱いについて、上記
の考え方に基づき、労働者と使用者との間でその取扱いについて
合意を得ておくことが望ましい。

ご理解は進みましたでしょうか。今回は、情報通信技術を利用した
事業場外勤務の適切な導入及び実施のためのガイドラインについ
てまとめてみました。


会員専用非常識では、さらに引き続いて確認していきます。
会員の方は是非チェックしておいてください。

会員の方はこちら
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http://syarobe.com/master/member/hijyoushiki/index.htm

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▼【コラム】

みなさん、こんにちは。
今回のコラムは「見落としてはいけない重要判例」担当のたかくんです。

「光陰矢のごとし」といいますが、合格発表から1か月半が経ちました。

社労士試験は、毎日の生活リズムの中で、わずかな時間でもコツコツ
続けるのが基本ですが、多くの受験者にとって、本試験までの間に、
まとまった時間が取れる機会が3回あります。
年末年始、GW、夏季休暇なのですが、こうしたまとまった時間が取れる
ときは、ぜひ有意義に過ごしたいものです。

年末年始のお勧めは、受験1年目の方は基本テキストの読み込み、
2年目以降の方は苦手分野やご自身で理解や知識が浅いと思っておられる
ところの補強です。

基本テキストについては、これから本試験まで何回も読んで、直前対策の
頃には、ほぼ辞書代わり、毎日検索状態になっていると思いますが、
まとまった時間を使って読むときは、
1回目、さらっと目を通して眼を慣らす。
2回目、じっくり読んで頭を慣らす。
3回目以降、しっかり読み込んで脳を慣らす。
のステップになると思います。

1回目、2回目の眼と頭を慣らすレベルのときは「なんとなくこんなこと
が書いてあるのかな・・・」程度の理解でしょうが、3回目以降の
「しっかり読み込み」になると、文言の細かいところや他の科目では、
どう表現されているかが気になってくると思います。

実は、その気になるところに対して「どう対処したか」がとても大切で、
後々、影響してきます。気になるところにがあれば、そこで立ち止まって、
一つ一つ確認してください。
面倒かもしれませんが、この作業の積み重ねが知識の底固めであり、
気づかないうちに記憶の岩盤になっていくと思います。

でも、いくら立ち止まって、一つ一つ確認といっても、
無理して覚えようとすることはありません。

もちろん最終的には、本試験を迎えるまでに覚える必要があるのですが、
この作業繰り返していくと、あえて覚えようとしなくても、
知らないうちに覚えてしまっているところが増えてきます。
だから、今は、無理して覚えなくてもいいと思います。

とはいえ、苦にならずに覚えられるところまで覚えるな!
というわけでもないので、大きな負荷がかからなければ暗記も
大いに結構OKです。

本試験まで3回あるまとまった時間をどう活かすか、
人それぞれでしょうが、大いに活用して本試験までのステップに
つなげてください。

年末年始は全国的に暖冬傾向のようですが、
体調管理に気を付けて頑張ってください。

─────────────(ノ ̄▽ ̄)ノ 以上、コラムでした。

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